本好きで立ち読みをする私が本を福袋でたくさん買ってみる

40代男性です。日頃から寝る前や暇な時間があれば大体文字を読む習慣がついてしまって、むしろ文字を読んでない時間がもったいない位になってるおじさんです。

朝は新聞を隅から隅まで、昼の仕事ついでに株のストラテジーの本は必ず読んでいます。最近ですと近所に本を売るなら~♪で有名なお店でよく立ち読みをするのです。

これがまた少々の雑踏というか雑音の中で本を読むことのまた心地よいこと居心地がいいこと。特に誉田哲也さんの小説が大好きでストロベリーナイトからソウルケイジは一気読みしてしまうほど面白いです。サスペンス仕立てで謎解きも”本”でしか出せない味があります。

読んだことがない方は是非とも一度お手に取って頂きたいと思います。そんな本大好き、文字に取りつかれた男がここ一番でお得だった話をさせてください。それはもちろん福袋です。

誰が何と言おうと福袋です(笑)ネット通販駿河屋というのがありましてそちらの商品で本の詰め合わせ200冊という福袋を買ってみました。

これがまた2980円でどういう値段設定なんだ?と首をかしげるほどなのですが中には更に驚かされます。大好きな村上春樹をはじめ太宰治、伊坂幸太郎と数々の有名な作品が何とも大量に入っており全て読みつくすのに1年は掛かるんじゃないかという位でした。

その中にも、もちろん駄作というかどう考えても読まない作品もたくさんありました。昔は好きだったけど作風が古く時代とマッチしてない、言い回しがどうしてもおかしいなどなどです。他の本どうしようかなーっと思って本を売るなら~♪の店舗に持って行ってみたのです。

すると・・・なんと要らない本80冊ほど全部で3000円以上になったのです。こんなことってありますか?本当にお得な買い物ができました。

今は電子ブックというようなタブレットで本を読む方が多いらしいですがやっぱり書店に自ら出かけ、店の雰囲気と立ち読みをするという習慣はいくら年を重ねてもついやってしまいそうです。 今日も私はあのBGMに誘われてついついあの店に立ち寄ってしまうのだろう。