日光に当たる場所に本を置いておいたら背表紙が真っ白に

子供の頃に本の保管方法をミスってしまい、それ以降本の管理には気をつけるようにしてます。
実は子供の頃、自室の南側に小さな窓があり、そこから太陽光線が差し込んでました。
子供だったので太陽光線の恐ろしさを知らずにそのままにしておいたら、10年経過した頃には背表紙が真っ白に。
何の本かわからないぐらいになってました。

こうなってしまっては古本を売ることなんて出来ませんし、本の管理には気をつけないと!と気をつけるようになりました。
現在はよく読む本と読まない本とにまず分けます。
私はトイレに行く時に本を持ち込むタイプなので、よく読む本はトイレ近くの本棚に収納するようにしてます。
こちらで気をつけるのは、直射日光が当たらないように日陰に設置ですね。
後は室温が高くなりづらくヒンヤリしてる、人気があまりない場所を選ぶようにしてます。
あと本棚に納める際はキチキチではなく、ゆったり目に並べて保管するようにしてます。

逆に保管はしてるけど、読む頻度は少なかったり友人に貸したりって本は、専用ケースに入れて保管しています。
コミック本用収納ケースに入れたり、ホームセンター等で販売してる汎用収納ケースなんかも使ってますね。
ただ中にどの本が入ってるかわかりやすいよう、収納ケースはクリアタイプにしています。
基本的に積み重ねることはしません。
本棚に並べるように、横にズラーっと並べます。
こちらも本棚同様、キチキチではなくピッタリかややゆったりめを意識してそろえます。
大体シリーズ毎に合わせてケース収納していくので、逆にスペースが空きすぎてガラガラになったりすることもあるんですけどね。
こうした収納ケースは押入れ等に収納しています。
押入れなら日光に当たることはないですし。

幼少期の失敗から、現在はとにかく日光に触れさせない事を意識して保管するようにしてます。